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自分の目標について、改めて考えてみる

「わたしの目標」

 

 

子供の頃は、あんなにも「将来の夢」だの「目標」だの掲げていたのに、いつから忘れてしまったんだろう。

 

なんとなく「今日の目標」「今月の目標」を考えてみても、3日も経てば忘れてしまうこの脳。自分自身に呆れる反面、ここまでくると愛しくもある。

 

そんなワタクシ、どの占いをしてみても、どうやら今はお仕事を頑張るべきときらしい。なんとなく、そういうのは信じてみたくなるというか。背中を押されるというか。

 

改めて、「ワイ、何したいんじゃろ? 」ってことを考えてみようと思う。

 

やりたいな、と思ったことはだいたいできてる

振り返ってみると「これ、やりたいな」と思ったことは、だいたい達成できてる。

 

言霊というか、引き寄せというか。明確に目標を掲げて、どうすればそうなれるか? というのを積み上げていけば、おのずとそこに到達するような気がする。実際、そうしてきたと思う。

 

掲げた目標が叶い、そういえば最近、居心地のいいぬるま湯につかりっぱなしな気がする。じわじわと、ふやけていくような感覚。これはまずい。

 

“形”を保つために、自分自身の鮮度をあげる時がやってきたと思う。

 

ふたつの目標

今、私が掲げたい目標はふたつ。

  • 気分がのらない仕事を「ウーン、イヤだなぁ」と思いながらやらない
  • 美術、アート系のメディアで記事を書く

 

今までは、あまり気がのらない仕事も、イヤだイヤだと思いながらやってきた。生活のために仕方ないことだったけど、形に残るものなので、自分が納得できないもの、心がときめかないものを避けていくようにしたい。「これ、私が書きました」胸を張ってそう言えるくらい、情熱を注げる記事だけ書いていきたい。これは目標でもあり、願望でもある。

 

そしてふたつめ。
美術やアート系のメディアで記事を書くこと。

 

私、決して美術史や画家について詳しいわけじゃないけど、美術館や展覧会を見るのは大好き。「行きたい! 」と思ったら感覚だけで足を運んで「はぁ、良かった」と心満たされて帰ってくる。

 

「美術やアートって、なんとなく敷居が高い」そんなふうに感じることもあるし、もっと奥深く、好尚に楽しむ人がいるのも知っている。でも、「良い。好き。」という感覚だって、大事だと思うの。普段触れない“モノ”に触れて、いわゆる“感性が磨かれる瞬間”というのは、たまらなく気持ちいいことだと思う。

 

時々、ハッとする出会いがあったりするので、そういうものを伝えていけるようになりたい。いや、なる!!

 

……と、宣言しておきます。

 

考えてみると、あれも、これも、やりたいことも目標もたくさんあった。
まずはひとつずつ、大切に、確実に積み上げていくのだ。

 

その過程も、きっと私の宝物になる。

 

頑張ろ。

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